高血圧のでの間違った治療

5年ほど前に会社の健康診断で、血圧が160を超えてしまった。 その結果、病院で治療を受けて下さいという診断がでてしまったので、疑いもせずに病院に行って、薬を処方指定もらい服用し始めた。 その結果5年たった今、血圧は基準値内に戻った。それで治療も終わりですねと病院で尋ねてみたところ、信じられないことを言われた。 「血圧の薬は飲み始めたら、一生飲み続けなければいけない」と。 なんでも血圧を下げる薬は治療をしているのではなく、薬を飲むことで無理矢理、血圧を下げているだけなのだそうだ。 だから飲むのを止めると、元の状態に戻ってしまうのだそうだ。 ただでさえ血圧を下げる薬は普通の薬と比べかなり高いのに、これからも飲み続けなければいけないと思うと、気が重くなってしまった。

下げる方法は色々ある

そこで、ネットで調べてみたら血圧を下げる方法には、色々とあることが分かった。 一つは食生活の改善でもかなり下げることが出来るそうだ。塩分を控え、野菜や魚、リコピンが含まれるトマトやナットウキナーゼが含まれる納豆、そして白米から玄米などを取ることでかなり改善される。 又最近はサプリメントを摂取することでも、血圧を下げるのに効果がかなりあるそうだ。 特にDHAが含まれているサプリメントや納豆やトマトの成分が含まれているサプリメントを服用することで、高血圧が治った例が多くあるそうだ。 私も今からでも、食生活やサプリメントを取ることで、本当の意味で高血圧を完治させ、薬を飲まなくても健康な生活が送れるように体質の改善に挑戦してみたくなった。 間違っても、一生薬漬けの生活だけは絶対になりたくない。